13回研究大会・総会

プログラム

日時:2008年12月6日(土)

会場:早稲田大学戸山キャンパス

36号館6階681教室

 

8:30- 受付開始

 

研究大会(9:00-16:50)

 

9:00-9:05 開会の言葉  会長 大貫良夫

 

−調査速報の部(9:05-11:45)−

 

1)9:05-9:25 「エル・サルバドル共和国レンパ川下流域発掘調査速報」

市川 彰(名古屋大学大学院博士前期課程)、

伊藤伸幸(名古屋大学)、

柴田潮音(エルサルバドル文化芸術審議会考古課)

2)9:25-9:45 「エル・サルバドルのチキリン貝塚調査について」

伊藤伸幸(名古屋大学)

3)9:45-10:05 「コパン考古学プロジェクト調査速報2007-2008」

寺崎秀一郎(早稲田大学)

中村誠一(早稲田大学比較考古学研究所/サイバー大学)、

鈴木真太郎(コパン考古学プロジェクト)

4)10:05-10:25 「インガタンボ遺跡発掘資料の分析」

山本 睦(総合研究大学院大学博士課程/

日本学術振興会特別研究員DC2)

5)10:25-10:45 「ペルー北部中央海岸セロ・ブランコ及び

ワカ・パルティーダ遺跡出土の自然遺物の分析」

芝田幸一郎(法政大学)

6)10:45-11:05 「ペルー、パコパンパ遺跡から出土した人骨の形態人類学的研究」

長岡朋人(聖マリアンナ医科大学)

7)11:05-11:25 「パコパンパ遺跡の景観構造と変容」

坂井正人(山形大学)

8)11:25-11:45 「ペルー北部カハマルカ地方、エル・パラシオ遺跡の発掘調査」

渡部森哉(南山大学)

 

−ポスターセッション(11:45-12:00)−

 

9)11:45-12:00 「北部ペルー、アマカス平原における遺跡と地形の

三次元復元図の作成およびGISによる分析」

伊藤裕子(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター)、

鶴見英成(埼玉大学)、

金子勇太(国際航業株式会社)

 

−昼休憩(12:00-13:00)−

 

−研究発表の部(13:00-16:45)−

 

10)13:00-13:30 「後古典期ナワ人にとっての境界と儀礼」

井上幸孝(専修大学)

11)13:30-14:00 「マヤ文明の石器研究(1986−2008)」

青山和夫(茨城大学)

12)14:00-14:30 「エクアドル南部におけるインカのミティマ:

ムユプンゴ領域の遺物と民族誌」

大平秀一(東海大学)

 

−休憩(14:30-14:45)−

 

13)14:45-15:15 「ワルパとナスカ:中央アンデス前期中間期末期の

山地民と海岸民の関係をめぐって」

土井正樹(京都文教大学)

14)15:15-15:45 「移転・拡張・放棄:

ペルー北部、アマカス複合遺跡における神殿更新活動の展開 」

鶴見英成(埼玉大学)

 

15)15:45-16:15 「アンデス先史文化におけるサル」

鵜澤和宏(東亜大学)

16)16:15-16:45 「アンデス形成期における神殿建築の変容過程

            −クントゥル・ワシ神殿の3Dモデル化による分析から−」

井口欣也(埼玉大学)

 

16:45-16:50 閉会の言葉  大会実行委員長 寺崎秀一郎

 

 

総会(17:00-18:00)