第12回古代アメリカ学会研究大会

プログラム

 

日時:2007128日(土)110016:50

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室

 

 

10:30〜   受付開始

−調査速報の部−

11:00-11:15「ペルー北部・インガタンボ遺跡発掘調査報告」                   

山本 睦(総合研究大学院大学/日本学術振興会)

11:15-11:30「ペルー、パコパンパ遺跡出土遺物の分析概報

−石器・骨角器・土製品・金属器」  荒田 恵(総合研究大学院大学)

11:30-11:45「パコパンパ遺跡出土動物骨の分析」         鵜澤 和宏(東亜大学)

11:45-12:00「パコパンパ遺跡半地下式広場の封印過程」 

関 雄二(国立民族学博物館)

昼食(12:00-13:00)

13:00-13:15 「ペルー北部高地、パレドネス遺跡出土遺物の分析」   

渡部 森哉(南山大学)

13:15-13:30 「アステカ・テノチティトラン主神殿出土のトルコ石の象徴性」

井関 睦美(慶應義塾大学)

13:30-13:45 「ホンジュラス、ロス・ナランホス遺跡調査2004-2006

伊藤 伸幸(名古屋大学)

13:45-14:00 「マヤ文明の政治経済組織と石器研究」      青山 和夫(茨城大学)

休憩(10分間)

−研究発表の部−

14:10-14:40 米国南西部のココペリと呼ばれる人物図像について」

澤村 慎也(名古屋大学)

14:40-15:10 「中央アンデス高地におけるラクダ科動物家畜の飼育と利用

−民族考古学的アプローチによる考察−」  若林 大我(東京大学)

15:10-15:40 「ワルパ、ワリ、チャンカの無文土器」  土井 正樹(国立民族学博物館)

休憩(10分間)

15:50-16:20 「(仮)形成期におけるネペーニャの戦略」   芝田幸一郎(法政大学)

16:20-16:50 「アンデス形成期社会におけるクントゥル・ワシ神殿」

加藤 泰建(埼玉大学)

*会員でない方もご参加いただけます(ただし大会資料代500円)。資料の印刷部数確認のため、参加ご希望の方は、古代アメリカ学会事務局(jssaa@sa.rwx.jp)まで、ご氏名とご所属をお知らせ下さい。

会場までの案内図およびプログラムはこちらのPDFをご覧ください。


以上