第10回古代アメリカ学会研究大会プログラム

 

日時:2005123日(土)

場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館 6階 681教室

 

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研究発表

(1)「古典期マヤ文明の日常生活と社会経済組織−アグアテカ遺跡出土の石器分析を中心として−」

青山和夫(茨城大学)

 

調査速報 1

(2)「ホンジュラス、ラ・エントラーダ地域における発掘調査概報」

寺崎秀一郎(早稲田大学)

 

(3)「チャルチュアパ遺跡タスマル地区調査」

伊藤伸幸(名古屋大学)・柴田潮音・加藤慎也

 

(4)「エクアドル・ソレダー遺跡の発掘調査(第3次)」

大平秀一(東海大学)

 

(5)「神殿と動物表象:リモンカルロ遺跡2005年度調査より」

坂井正人(山形大学)

 

(6)「ペルー北部高地、コンゴーナ遺跡の石彫について」

渡部森哉(日本学術振興会)

 

(7)「ペルー北高地パコパンパ遺跡2005年度調査概要

関 雄二(国立民族学博物館)、ワルテル・トッソ・モラーレス(ペルー財団法人天野博物館)、

フアン・パブロ・ビジャヌエバ(ペルー国立サン・マルコス大学)、井口欣也(埼玉大学)、

ラファエル・ベガ・センテーノ(ペルー国立サン・マルコス大学)

 

 

ポスターセッション

(8)「博物館におけるアンデス資料を利用した展示例の紹介(教育普及の取組み)−光記念館 特別展 インカ文明展を事例として−」

                吉井隆雄・竹内健二(光記念館)

 

 

調査速報 2

(9)「クントゥル・ワシ遺跡出土動物骨資料の調査慨報」

鵜澤和宏(東亜大学)・関雄二(国立民族学博物館研究戦略センター)・加藤泰建・

井口欣也(埼玉大学)・坂井正人(山形大学)・大貫良夫(財・リトルワールド)

 

10)「クントゥル・ワシ遺跡出土遺物の整理作業中間報告−石器、骨角貝器、土製品、金属器について−」

荒田恵(総合研究大学院大学)・西澤弘恵(東京大学)

 

11)「先史アンデス社会におけるソーダライトの利用と流通に関する調査研究」

加藤泰建(埼玉大学)、清水正明(富山大学)、清水マリナ

 

12)「ラス・ワカス遺跡および周辺諸遺跡2005年度発掘調査」

鶴見英成(日本学術振興会)

 

13)「ペルー、ヤンガヌーコ遺跡ならびにケウシュ遺跡の調査」

横山玲子・吉田晃章・須藤大輝・松本亮三(東海大学)

 

(14)「ウルピカンチャ遺跡2005年度発掘調査報告」

徳江佐和子・熊井茂行(明治学院大学)

 

 

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以上