第8回研究発表会

日時:2003年11月29日(土)

場所:早稲田大学文学部36号館6階681教室

第8回研究発表会プログラム(研究発表)

「古代メソアメリカとワシャクトゥンにおける歯牙変工の様相」

多々良穣(東北学院榴ヶ岡高等学校)

「 エクアドル・トメバンバ西方域におけるインカ国家:ムユプンゴ・プロジェクトの流れと問題点」

大平秀一(東海大学)

(調査速報)

「コパン考古学プロジェクトの調査速報」

メルビン・フエンテス(コパン考古学プロジェクト・考古学アシスタント)

「 グアテマラ太平洋沿岸地域最古の定住村落の生業と手工業生産及び古典期マヤ文明の建設途中の神殿:サン・ヘロニモ遺跡複合及びアグアテカ遺跡出土石器の高倍率の金属顕微鏡による使用痕分析の成果を中心に」

青山和夫(茨城大学)

「ニカラグア共和国チョンタレス県の先スペイン期遺跡」

長谷川悦夫(埼玉大学)

「月のピラミッド出土の埋葬体について」

杉山三郎(愛知県立大学)

「月のピラミッド出土の土器について」

佐藤悦夫(富山国際大学)

「メキシコ・テオティワカンにおける居住空間の分析」

古賀優子(愛知県立大学大学院)

「先史アンデス社会における文明形成プロセスの解明」

加藤泰建(埼玉大学)

10

「カハマルカ盆地の一般調査」

関雄二(国立民族学博物館)

11

「形成期神殿リモンカルロの発掘調査」

坂井正人(山形大学)

12

「ラス・ワカス遺跡2003年度発掘調査」

鶴見英成(東京大学大学院)

13

「ペルー、ヤンガヌーコ遺跡の発掘調査」

松本亮三、横山玲子(東海大学)

14

「インカ道再考―ペルー北部高地の事例より―」

渡部森哉(日本学術振興会特別研究員)