会員からのイベント等関連情報

メールニュース(会員限定)を通じて寄せられたイベント等の情報を転載します。期間終了後に適宜削除します。
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マンガが伝えるメキシコの歴史と文化:情報発信ツール開拓への挑戦」
日時:なし
会場:YouTubeでの公開
内容:メキシコで実施している「トラランカレカ考古学プロジェクト」の目的や成果、またメキシコで調査を行う際どのような問題点があるのかをテーマに、教育普及媒体としてマンガ4編を作成しました。多くの日本人研究者が海外で調査を行い活躍されています。しかし、その活動内容鵜や成果が専門家以外の方々には伝わりにくいのが現状です。これを少しでも変えたいとの思いからマンガを作成しました。関連URLで作品をご覧いただけます。
情報提供会員:嘉幡茂
イベント関連URL1点:
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2
(情報公開 2017年3月3日)

 



「教員公募:文化人類学・アンデス考古学(山形大学)」
日時:なし(教員公募のため)
会場:なし(教員公募のため)
内容:山形大学では、学部・大学院などで文化人類学・アンデス考古学関連の科目を担当する教員(准教授、講師又は助教、常勤・任期なし)を1名公募しています。着任時期は2017101日です。応募される方は2017331日必着で応募書類を山形大学人文学部長宛に送付してください。詳しい公募情報は、関連URLをご覧ください。
情報提供会員:坂井正人
イベント関連URL1点:http://www-h.yamagata-u.ac.jp/recruit.html
(情報公開 2017年1月21日)




金沢マヤシンポジウム「マヤ文明研究の現在(いま)」~分野融合研究を通した新しいマヤ文明史の再構築~
日時:20161210日(土)100016:30
会場:金沢大学サテライトプラザ 金沢市西町三番丁16 (金沢市西町教育研修館内) TEL (076)-232-5343
内容:本シンポジウムは「マヤ文明研究の現在~分野融合研究を通した新しいマヤ文明史の再構築~」をテーマとして、国内外で活躍する研究者を招き開催いたします。内容は、VR技術を使った産学連携、古人骨分析による移民動態、建造物装飾とイデオロギー、土器装飾技法の復元、土製建造物の修復保存と多岐にわたります。参加費無料、事前申込不要。
情報提供会員:五木田まきは
イベント関連URLhttp://crs.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/20161210.html
(情報公開 2016年11月29日)



公開国際会議Congreso Internacional de Mesoamericanistas en Tokyo 2016
日時:20161029日(土)13:0017:0030日(日)9:3015:30
会場: キャンパス・イノベーションセンター東京(JR田町駅芝浦口から徒歩1分)29日:24号室、30日:5501号室
内容:国際的に評価の高い海外研究者を招聘して、国際会議Congreso Internacional de Mesoamericanistas en Tokyo 2016を開催します。過去から現代までのメソアメリカについてスペイン語で発表します。一般公開(参加無料/申込不要/通訳無/定員10名[先着順])主催:文科省科研費新学術領域研究「古代アメリカの比較文明論」連絡先:青山研究室029-228-8429
情報提供会員:青山和夫(茨城大学)
イベント関連URLhttp://dendro.naruto-u.ac.jp/csaac/?p=398
(情報公開 2016年10月20日)



第5回古代東国文化サミットin黒井峯「国際シンポジウム」
日時:1016日 講演の部10:00時〜12:40時、パネルディスカッションの部15:1016:10
会場:群馬県・渋川市立子持中学校体育館
内容:榛名火山で埋没した古墳時代の集落址が残る黒井峯遺跡や金井東裏遺跡等の世界的価値を検証するため、火山噴火や災害考古学に詳しい国内外の専門家によるシンポジウムが開催されます。「中米のポンペイ」ホヤ・デ・セレン遺跡の調査団長ペイソン・シーツ教授が来日講演、青柳正規・東大名誉教授らとのパネルディスカッションに参加します。参加費無料、定員500名(先着順)。お問い合わせは群馬県文化振興課(TEL: 027-226-2525)まで。
情報提供会員:市川 彰
イベント関連URL:  http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/history/information/p004405.html
(情報公開 2016年10月15日)



①科研費新学術領域研究「古代アメリカの比較文明論」の公募研究

②日時:なし(研究公募のため)
③会場:なし(研究公募のため)
④内容:科研費新学術領域研究の公募を開始しました。「古代アメリカの比較文明論」:中南米の考古学、公共考古学、環境考古学、動物考古学、考古科学、古環境学、植民地時代の歴史学、アンデスとメソアメリカの文化人類学等。申請書の提出先は、所属される研究機関です。提出期日は所属される研究機関にお尋ねください。応募資格は、応募要領(リンク先URLより)でご確認ください。応募上限額(単年度) 採択目安件数 700万円2件 150万円4件
⑤情報提供会員:青山和夫
⑥イベント関連URL1点:http://dendro.naruto-u.ac.jp/csaac/?p=374

(情報公開 2016年9月17日)



「世界考古学会議(WAC-8)開催記念講演会 神々も踊る古代都市 ~中南米のアート、考古学、地域コミュニティ~」
日時:2016828日(日) 13時~1630
会場:京都文化博物館別館ホール(〒604-8183 京都市中京区三条高倉)
内容:本シンポジウムは、京都外国語大学国際文化資料館第3研究講座およびWAC-8関連企画として開催されます。日本と中米における博物館の社会的役割の違い、遺跡の保存・活用、学芸員の役割と人材育成等に関する事例を踏まえ、考古学と社会をつなぐ博物館の具体像を探ります。参加費無料、事前申込制。申込み方法は、往復はがき、メール、お電話で受け付けております。お問い合わせは京都外国語大学国際文化資料館(Tel075-864-8741 /Mailumc@kufs.ac.jp)まで。
情報提供会員:村野正景
イベント関連URL:http://www.bunpaku.or.jp/exhi_kikaku_post/art-and-archeology/

(情報公開 2016年8月21日)


国際シンポジウム「考古学と博物館~考古学と社会をつなぐ博物館とは~」
日時:2016827日(土)10時~17
会場:京都外国語大学171教室(1号館7階)
内容:本シンポジウムは、京都外国語大学国際文化資料館第3研究講座およびWAC-8関連企画として開催されます。日本と中米における博物館の社会的役割の違い、遺跡の保存・活用、学芸員の役割と人材育成等に関する事例を踏まえ、考古学と社会をつなぐ博物館の具体像を探ります。参加費無料、事前申込制。申込み方法は、往復はがき、メール、お電話で受け付けております。お問い合わせは京都外国語大学国際文化資料館(Tel075-864-8741 /Mailumc@kufs.ac.jp)まで。
情報提供会員:植村まどか
イベント関連URL1点:http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=rtfUdFqy

(情報公開 2016年8月10日)