古代アメリカ学会とは

 

 古代アメリカ学会は、南北アメリカ先史学・考古学ならびにその関連分野を研究する者、活発な意見・情報の交換を通して互いの研究の深化と知見の拡大をはかり、日本における当該研究の発展に寄与することを目的として設立されました。

 本学会の前身は、1996年、大貫良夫氏(東京大学名誉教授)を会長として設立された「古代アメリカ研究会」にあります。この研究会では、役員会による運営のもとで、 毎年、研究大会の実施ならびに学術雑誌「古代アメリカ」の刊行を継続して行って参りました。2003年11月、同研究会の総会を経て、古代アメリカ学会と名称変更することになりました。